注目!ロボットが活躍する飲食業界

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飲食業界で活躍するロボット

どんなロボットが使われている?その1

現在使用されている外食産業向けのロボットは、配膳用を中心に幾つかの種類が存在します。
こちらでは、比較的良く使われているものをピックアップして紹介していきます。
・自律走行型運搬ロボット「Lanky Porte」
Lanky Porteはキングソフト社が提供する運搬用ロボットで、自律走行して配膳や下げ膳などのホール作業を行う他に、備え付けられた端末で簡単な応対も可能な優れものです。
・配膳ロボット「Servi」
Serviは、ソフトバンクロボティクス株式会社が開発した配膳ロボットで、外食サービスだけでなく医療現場などでも広く使用されており、2022年4月末時点のGrand View Research調べで業務用屋内サービスロボット世界1位を誇り、国内でも外食チェーンを中心に数多く導入されています。

どんなロボットが使われている?その2

・ディスプレイ付きサービスロボット「KettyBot」
KettyBotはPuduRobotics社が開発した、最新式の18.5インチ広告ディスプレイが備え付けられた配膳ロボットです。
配膳だけでなく、搭載されている大画面ディスプレイを使って施設や食事コースの案内、メニューパッドから注文の受付、更にはAI音声機能も付属しており、ホール業務全般を網羅した機能を持っています。
・大量積載型配膳ロボット「BellaBot」
BellaBotはKettyBotと同じくPuduRobotics社が開発した配膳ロボットで、基本機能は同じですが小回りが利くKettyBotに対してBellaBotは40キロもの重量を積載できる大型タイプです。
更に、外見的にはデフォルメされた猫を模しておりより親しみやすいものとなっており、女性客や子供客にも好評を博しています。


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